
長く勤めた会社を辞め、サラリーマン生活から独立した自由業になる事を決意しました。
文筆家として独立することになりますが、家族の事なども色々考えようと思います。
現在、家族は4人。妻と子ども2人です。
できれば、今までの厚生年金と同じくらいの年金は確保したいと思い、いろいろと調べていました。インターネットで国民年金基金のことを知り、相談にのってもらえるとのこと助かりました。
妻(42歳)も第3号被保険者でなくなるため2人分計画しようと思っています。できれば早めに年金を受け取れるものを希望しています。

| 夫
| 1口目 |
[A型](終身年金・遺族一時金保証あり) |
16,125円 |
| 2口目以降 |
[A型](終身年金・遺族一時金保証あり)×2口 |
10,750円 (5,375円×2) |
| [ III 型](確定年金・遺族一時金保証あり)×4口 |
17,080円 (4,270円×4) |
| 月々の掛金43,955円のプラン組み合わせ(60歳まで払い込み) |
45歳から60歳までの掛金総額は約791万円になります。
83歳まで受給した場合、お受取総額は約900万円となります。

| 妻
| 1口目 |
[A型](終身年金・遺族一時金保証あり) |
15,135円 |
| 2口目以降 |
[B型](終身年金・遺族一時金保証なし)×3口 |
14,460円 (4,820円×3) |
| [ II 型](確定年金・遺族一時金保証あり)×2口 |
4,410円 (2,205円×2) |
| [ III 型](確定年金・遺族一時金保証あり)×2口 |
6,930円 (3,465円×2) |
| 月々の掛金40,935円のプラン組み合わせ(60歳まで払い込み) |
42歳から60歳までの掛金総額は約884万円になります。
88歳まで受給した場合、お受取総額は約1,128万円となります。

用語解説
※
老齢基礎年金 : 国民年金に加入し、所定の年齢(基本65歳)になってから給付される年金のことです。40年間加入し毎月保険料を納めていた場合、年金月額66,008円となります。年金加入期間、納める額の半額免除や全額免除の月数に応じて減額されます。
※
A型 : 65歳から生涯にわたり年金をお受け取りいただける終身タイプのプランです。また、65歳からの15年間に万が一のことがあった場合、遺族の方に一時金が保証されている掛け捨てではないプランとなります。
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B型 : 65歳から生涯にわたり年金をお受け取りいただける終身タイプのプランです。遺族一時金保証の設定はありません。
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I型 : 65歳から80歳まで年金をお受け取りいただける確定タイプのプランです。また、その期間に万が一のことがあった場合、遺族の方に一時金が保証されている掛け捨てではないプランとなります。
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II型 : 65歳から75歳まで年金をお受け取りいただける確定タイプのプランです。また、その期間に万が一のことがあった場合、遺族の方に一時金が保証されている掛け捨てではないプランとなります。
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III型 : 60歳から75歳まで年金をお受け取りいただける確定タイプのプランです。また、その期間に万が一のことがあった場合、遺族の方に一時金が保証されている掛け捨てではないプランとなります。
※
IV型 : 60歳から70歳まで年金をお受け取りいただける確定タイプのプランです。また、その期間に万が一のことがあった場合、遺族の方に一時金が保証されている掛け捨てではないプランとなります。50歳以上の方は加入できません。
※
V型 : 60歳から65歳まで年金をお受け取りいただける確定タイプのプランです。また、その期間に万が一のことがあった場合、遺族の方に一時金が保証されている掛け捨てではないプランとなります。50歳以上の方は加入できません。
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終身年金 : 65歳から生涯にわたり年金をお受け取りいただけるタイプを指しています。国民年金基金には「A型」と「B型」のふたつのプランが用意されています。
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確定年金 : あらかじめ定められた期間に年金をお受け取りいただけるタイプを指しています。「I型」、「II型」、「III型」、「IV型」、「V型」のプランが用意されています。
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保証期間(遺族一時金保証あり ) : 終身年金「A型」と確定年金「I型」、「II型」、「III型」、「IV型」、「X型」については保証期間があり、以下の遺族一時金があります。
・年金受給前に加入者が死亡された場合、加入時年齢、死亡時年齢および死亡時までの掛金納付状況に応じた遺族一時金が支給されます。
・保証期間中に加入者が死亡された場合、残りの保証期間の年金に相当する額の遺族一時金が支給されます。
遺族一時金概算表はこちらからご覧いただけます。




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