国民年金基金からの脱退について

国民年金基金からの脱退について

加入資格の脱退に関する情報です。

国民年金基金を資格喪失する場合

国民年金基金への加入は任意ですが、付加年金を代行した公的な年金制度のため、加入後は途中で任意に脱退はできません。

国民年金基金に加入した方は次のいずれかに該当したときには資格喪失します。

  • 60歳未満で加入した方が60歳になったとき
  • 60歳以上で加入された方が国民年金の資格を喪失したとき
  • サラリーマンなどになって国民年金の第1号被保険者でなくなったとき
  • 他の都道府県に転居したとき(地域型基金の場合)
  • 該当する事業または業務に従事しなくなったとき(職能型基金の場合)
  • 国民年金の保険料を免除(一部免除・学生納付特例・若年者納付猶予を含む)されたとき
  • 農業者年金の被保険者になったとき
  • 加入者本人が死亡した場合
  • 国外に転居したとき

上記以外の理由では国民年金基金の資格喪失することはありません。

資格喪失した場合、基金に支払った掛金は途中で引き出すことはできませんが、基金または連合会から、将来年金として支給されます。
他の都道府県に転居したとき(地域型基金)、該当する事業または業務に従事しなくなったことにより(職能型基金)資格喪失した場合、加入資格のある国民年金基金に引き続き加入しますと従前の掛金で加入できる特例があります。(3ヶ月以内に手続きをすることが必要です。)

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