神奈川県国民年金基金

あなたの老後、安心ですか?国民年金にゆとりをプラス、自分で入る公的な個人年金。

国民年金基金のおすすめポイント

資料加入申込書を請求する 国民年金基金とiDeCoの違いと活用法

Q.1国民年金基金ってどういうものなの?

自営業などの国民年金第1号被保険者の方が、より豊かな老後を過ごせるように、国民年金(老齢基礎年金)に上乗せした年金を受け取ることができる公的な個人年金制度です。
自営業などの国民年金だけの方と、会社員などの厚生年金の方を比べると、会社員などの方は、国民年金と上乗せ部分の厚生年金を受け取ることができますので、将来の受け取り金額に大きな「差」が生じてしまいます。
国民年金基金は、この「差」を埋めるために、ご自身で国民年金(老齢基礎年金)に上乗せできる公的な個人年金制度です。
なお、掛金額や受け取り年金額を、収入やライフプランに合わせて自由に設計できるのも特徴です。

Q.2どのような方が加入できますか?

自営業者やフリーランスなど、国民年金第1号被保険者および60歳以上65歳未満の方や海外に居住されている方で、国民年金に任意加入されている方です。
(ただし、国民年金の保険料を免除されている方などは加入できません)

Q.3節税になると聞いたのですが?

支払った掛金は全額、社会保険料控除の対象となり、所得税や住民税が軽減されます。

資料加入申込書を請求する 国民年金基金とiDeCoの違いと活用法

加入者・受給者の皆様の声

母のアドバイスに感謝する日がきっと来ると思います。 A・Nさん(29歳)
職業:パティシエ
"老後なんてまだ先のこと"と思っていた私に、国民年金基金への加入を熱心にすすめてくれたのは母でした。早い時期に加入すれば掛金がそれだけ安くなるということで、現在はちょっとした積み立ての感覚で利用しています。とはいえ、友人などに話してみても年金に対する意識は薄く、基金の認知度もまだまだ高いとはいえません。"老後"は誰にでもやってくるもの。国民年金基金に加入しておいてよかった、母のアドバイスを聞いておいてよかったと思えるときがきっと来ると思います。
税制上のメリットを考えて、国民年金基金に切り替えました。 M・Tさん(41歳) 
職業:板金塗装業
老後の安心を得ることと、税制上のメリットに注目して国民年金基金に加入しました。以前は民間の保険に加入していたのですが、国民年金基金は掛金が全額社会保険料控除になってスゴク節税になるし、まわりの人のすすめもあって切り替えることにしました。掛金は、若い時期に加入するとそれだけ低くなるので負担が少なく、実際、私の妻は結婚前から加入していたので、それだけ掛金も低く負担が少ないので、経済的にもずいぶんラクなんです。現在3人の子供を育てているのですが、老後は子供たちに頼るばかりではなく、やはり自立した親でいたい。ある程度の計算ができ、先々のビジョンや大まかなプランが立てられる国民年金基金は、とても良いと思います。
加入してよかった。国民年金基金のありがたみを、いま実感しています。 T・Hさん(65歳)
私は家庭用品の小売業を営んでいましたが、現在は店を閉じて年金で暮らしています。国民年金基金には、制度ができた当初から夫婦そろって加入しました。その当時は、出ていくお金が増えたような気がして、もったいないような感じもあったのですが、いざ受給してみると、「これはイイ」と実感しました。
国民年金基金は、「掛金が一定」「掛金の全額が税金の控除対象となる」などのメリットも多い。個人経営者にとっては本当に強い味方です。いまでは、娘たちにも「国民年金だけでは少ないから、国民年金基金にもしっかり入っておきなさい」とアドバイスしています。
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